ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

ダウ平均につられて下げる日経平均

今朝起きたら

 

朝の日課である、SBI証券アプリで昨夜のダウ平均をチェック‥‥ん?‥‥んん!?

一気に目が覚めましたw

ダウ平均は23860.46(前日比-1032.89)と今週初めの大下げに続いて、悪夢再来という状況でした。

 

要因は、米国金利が2.8%近辺まで上昇した事が嫌気となり大幅に下げました。

 

日経新聞には、FOMCの副議長を務めるダドリー氏がこの大幅な下げに対する見解として「大したことはない」とし、利上げは予定通り行うべきとの見方を示したとしています。

 

ダドリー氏が言う通り、この下げが大したことない、利上げの妨げにはならないのだとすると、問題はFRBがいつ利上げに踏み切るかです。

 

この大幅な下げは、株式トレードを行なっている人の心理的な重しになることは間違いなく、状況の判断を鈍らせ、とにかく流れに飲まれて損切りしたり、売りに走る人は多いのだろうなと推測します。

 

こんなに大荒れの状況で利上げをすれば、さらに市場の重しになら、株式を売却し国債を買い足す動きになるのではないかと思います。そうなればまた米国株価は下落することでしょう。

 

日本株は共倒れ??

 

一度冷静に日本株を見て見ることにしましょう。

 

日経平均PER

https://nikkei225jp.com/data/per.php

ダウ平均PER

http://www.wsj.com/mdc/public/page/2_3021-peyield.html

 

こちらの二つを比べで見るとわかるように、

24%と高いPERのダウ平均に比べ、今週初めの大幅な下げによる調整もあって日経平均PERは13%台で推移しています。

通常、14〜15%が安定していると言われる中で、かなり低い数値と言えると思います。

 

PERは株価収益率で、何倍という表現になります。簡単に言えば、投資して何日で収益を上げられるかな指標となります。

PERが低ければ収益に繋がりやすいと考えられています。(あまりにも低すぎるものには注意が必要ですが)

 

ダウ平均と日経平均のPERを比較するとお分かりになるように、日経平均は異常な数値にはなっておらず、むしろ買い時を示唆すています。

一方ダウ平均PERは高すぎることがわかり、調整が入って然るべき状況と言えます。

 

では、なぜ日本株がこんなにも売られるの?

 

それは経済的に密接な関係が日米にあること(輸出入の関係など)が挙げられます。

日本の株式市場は外国人投資家がほとんどのシェアを占めています。

ですので、彼らは米国株の様子を見ながら日本株への投資をコントロールしているのです。

でも、よくよく考えると、日本の企業は現在好決算が続いており、好調に推移しています。

地政学リスクも引き続きありますが、印象としてはいっときに比べ薄まった(平昌オリンピックなどにより一時的に)感じがあります。

 

さぁ、物色だ!

 

なので、個人投資家としてはこの好機を逃すわけにはいかない!!とばかりに物色している次第です!

癌患者は大抵のことが怖く無くなりますw

怖いのは、資金難で治療ができなくなることです。

ここまで米国につられて下げた相場なら、回復する可能性は十分にあると考え治療費を稼ぐ好機と捉えています!