ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

火曜の相場はどうなることやら・・・

NYダウ平均が反発

先週の大幅な下げから一転、ダウ平均が2/9の終値で+330.44となりました。

依然、ハイボアリティーな状況は続いており、FRBが3月に実施を予定している利上げの動向が懸念点となります。

FOMCタカ派からは、この程度の下落で延期はないとの発言も一部出ていることから、利上げ時期の変更はないのか?との見方もあります。

利上げが予定通り行われれば、株式から債券に 投資マネーが流動しやすくなり、また株安の状態が起こる可能性も考えらえますが、果たしてどうなることか。

パウエルFRB議長の手腕が試される局面となっています。

 

今が買い!と思いながら、利益確定できず資産がない‥‥

これが私の今の正直な状況です。

もともと狙っていたテック系の銘柄など、この下落でかなり魅力的なプライスとなっています。

正直このタイミングで仕込みたいのですが、

素人投資家ですので、この大幅な下落を予測できておらず、

まんまと飲み込まれています。

大きな下落の前までは含み益が40万円程度あり、「まだまだここからだぞー!」と思っていたところ先週の大暴落×2回で現在、含み益から一転、

含み損が15,000円程度となってしまっています。

利益が出ているものだけでも利益確定して、

その分の資金を狙っていた銘柄に当てたいものですが、

利益が出ている銘柄も御多分に洩れず下がっているため、

これから戻る可能性が大いにあり、この銘柄も手放せない‥‥。

なんたる悪循環!

こうして下げた値がすぐに下落前の値に戻ることはないにしても、

徐々に戻していくと考えらており、

底値で購入するタイミングを、自身の資金管理によって

逃してしまうことに大きなショックを受けています。

はぁ〜。別途資金注入しようかな。

 

日経平均PERが下がっている

下に添付している表は、赤が日経平均株価の値動きで、緑が日経平均PERの数値の動きです。

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表を見て行くと一つ面白いことに気がつきます。

PERは時価総額÷純利益なので、

株価が下がれば時価総額も連動して下がるため、PERも下がります。

グラフを見て行くと株価とPERが同じとは言わないまでも

非常によく似た上げ下げの動きをしていることに気がつきます。

 

しかし、直近の日経平均とPERの動きが急に乖離し、

PERが急降下して日経平均のグラフを下回っていることがわかります。

これは、ダウ平均の大幅な下げによって(しかも2回も)

一気に本来売られるべきではなかった株まで売られ、

大幅に時価総額が安くなったことで、PERが下がったことが予想され、

市場のコンセンサスが整って同じ方向に向けば、

戻す可能性があることを示唆しています。

 

注意:上記の表は過去6カ月を表したもののため、表側のメモリの関係上、

日経平均とPERが交差して表示されています。

1年などで表記すると、交差しない表が会われますが、

今回は過去6カ月を比較してお話ししております。

 

火曜は持ち直して上げると思うが‥‥

2/9(金)は多くの決算発表があり、

私が狙っていたDPMも好決算で終わり上方修正するなど、

好決算が相次いで発表されていることからも、

2/13(月)の日経平均はプラスで推移するのではないかと思います。

そして、先日日銀の黒田総裁の続投が政府により決定されたことを受け、

これまで通りのスタンスがしばらく継続する(ドラステッィクな変更がない)

ことも市場にとっては好材料になると思われます。

ですので、火曜は全体的に反発してくると思いますが、

その先の動向はしっかりと見て行く必要があると思います。