ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

ダウ平均24,600円台まで回復

2/12日ダウ平均の終値

ダウ平均終値は2万4601ドル27セントでした。

全体的に会の流れとなったようですが、アップルやボーングの買いが目立った模様です。

ダウ平均の上げ幅は一時574ドルにもなったようです。

急落から一転、少々回復傾向になるのかなと思わせる流れですが、

今週発表される消費者物価指数(CPI)や小売売上高などの

数字如何ではまた売りに流れる可能性もあるので、注視する必要があります。

 

また、トランプ政権が提出した予算教書の中にメキシコとの国境の壁建設などが盛り込まれたことから、建設関連の銘柄も一時買われたようです。

しかしながら、市場はこの教書を懐疑的に見ている部分もあり、

現段階では大きなインパクトにはなっていないものの、

今後の動向によっては市場への影響も大いにあり得ると考えられます。

 

FRBとトランプ政権

FRBは今回の株急落を受けて、

今年予定している3回の利上げのペースを

変更するつもりはないとの見方を示しています。

 

現在のアメリカでは、1/31時点での雇用統計が23.4万人となり、

失業率も低下しています。

景気動向は上向いている状況でも尚、トランプ大統領によって

経済に対する刺激が止まないことに対する冷ややかな反応とも言えます。

 

要するに、FRBとしては経済のコントロールを順調に測っているが、

それとは違った圧力をトランプ政権が欠けているわけだから、

私たちの問題ではないし、本来コントロール可能な範囲の問題を

かき回しているのは政権側だとのメッセージだと言えます。

 

こうした米国内でのFRBと政権とのズレが

今後どのような影響を及ぼしていくかも一つ鍵となりそうです。

 

日経平均も反発する

この流れを受けて、日経平均も反発すると思われます。

先週からの多くの企業の決算発表を受けて、

市場は好材料が多く健在している状況です。

米国相場の急落により共倒れになっていた流れが戻れば、

日経平均を含む国内株式も見直され買いが増すことでしょう。