ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

2/13株式市場は全体的に重たい動き

市場は先週の大下げをいまだ引きずっている!?

前場こそ買いが集中し、一時は300円ほどプラスの値動きで推移しましたが、

後場に入る手前から重たい動きになり、大引け3906円18銭(前日比-25.37円)となりました。

特にマザーズ、ジャスダックなど、新興企業株が続落した形となりました。

これは、先週からの大きな米株の下げにより、

日経平均がつられ下げしたことに危機感を覚えた投資家が、

キャッシュ比率を高め、現在もなお、危機感を抱きながら

相場に挑んでいるからではないかと考えられます。

 

好決算企業も下げている

先週のブログにも記載をしている 【3652 DMP】も好決算で本日を迎え、

一時前日比+500円を超える値動きになりましたが、

大引けでの終値は、6430円(前日比-840円)となりました。

その他の銘柄も、好決算により上昇しているが、

思いの外眠たい動き出会ったり、なぜか下げたりというものが散見されます。

 

私の持ち株も‥‥

御多分に洩れず同じ状況です。

特にマザーズ銘柄を多く保有していることもあり、

売り先行で終えたので、私の含み損も多少ですが増えた形になりました。

この流れは今週後半まで続くのでは??と勝手ながら予想しています。

 

好決算が売られているということは

冷静に考えてみると、本来上がるべき銘柄が

上がっていないということは表現によっては、

「燻っている」とも言えます。

火種はしっかりとあるのですが、

マキをしっかりと焼べていない為に燃え上がらないだけのように見えます。

実際に、全体的に相場が下落していますが、

大きな要因として考えられるのは、

米国株式が大幅下落をし、引っ張られたことにより

一時的に植えつけられた恐怖心以外大きな材料がないのです。

 

今こそ買い時だと思うのだけれど‥‥

予算の管理は本当に重要だと、

こういったチャンスの潮目で感じます。

チャンスは理解できていても、

予算がそこに投下できなければ活かすことはできません。

 

今週はまだ始まったばかりですが、

時間とともに投資家の恐怖心も和らぎ、

相場が登り調子になると思いますので、

その前に資金をキャッシュ比率を高めて

仕込みたいと思っています。

 

それまでは、映画でも見てのんびり過ごします。