ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

しばらくは想い通りにはならない!?

今朝の日経平均(2/14)

開始時の寄り付きは買いが優勢で、プラスで推移していたものの、

10時を過ぎたあたりから売りに反転し、

現在(10:13)211742,82円と約-70円程度まで落ち込んできています。

昨日のダウ平均は、終値で24640,45ドル(+39,18)と

ここ数日の反発による利益確定売りも多くでたなか、

結果的に3日続伸となり、同じ勢いが日本株にも影響してくれることを

期待しているのですが、現状はそのようになっていません。

 

持ち株の比率を落としてキャッシュ比率を高めたい

目下、私の希望としては、

持ち株の比率を低くし、キャッシュの比率を高め、

底値の銘柄を物色し、市場が再び上向く頃を狙ってサイントリーしたいのですが ‥‥。

なんどもブログにも書いているように、

この素人投資家は、御多分に洩れずしっかりと

先週の大波に飲まれてしまっており、

一部キャッシュかできるものの、それ以外は難しい状況なのです。

要するに、大損を抱えている状況になってしまっており、

リスクヘッジをしていなかったので、

単純にリスクを抱えている状態に陥っています、はい。

 

市場の心理を測るVIX

今朝、ロイターを見ていると面白い指標を発見し、

また一つ勉強をしました。

それは、ボラリティー・インデックス(恐怖指数)です。

シカゴオプション取引所の発表したグラフで、

投資家の市場に対する恐怖心理をグラフにしたもののようです。

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明らかに先週の大幅な下落により、

ボラリティー・インデックスは急上昇しており、

少し下げてはきているものの、

平均値よりも数段高い位置にあることがわかります。

 

こうなると、投資家はキャッシュ化(損切り、利確)の動きがメインとなり、

本来の取引ができない状態になると思われます。

VIXが10〜15の間に再び戻るまで、様子を見る必要がありそうです。

 

しかし、考え方によってはチャンス

私のようにキャッシュ比率を上げられずもがいている素人でなれば、

大波にのまれる前あるいは、のまれた直後にしっかりと対処し、

現在様子を伺っている投資家の方は多くいると思います。

そんな方は非常にチャンスに恵まれていると思います。

先に申し上げたVIXだけが重要な指標ではありませんが、

考え方によっては、市場は現在恐怖感から

通常の判断ができなくなっている状態とも言えます。

そうなると、VIXが10〜15に戻った頃には恐怖心もすっかり消え去り

ほとんどの投資家達が目を覚まします。

その前に仕込んでおけば、しっかりと値上がりの波に乗っていけると考えられます。

 

本日の相場も、大きな打撃のないように、

少しでも右肩上がりで終わってほしいものです。