ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

平昌オリンピックを見ていて|USAとCANADAのスノーボードユニフォームかっこよすぎないか!?

Team USAのスノーボードユニフォーム

テレビで平昌オリンピックスノーボードを見ていると

必ずと言っていいほど実況の方が

「アメリカは宇宙服をモチーフとしたユニフォームです」

と説明をしてくれます。

最初に聞いたときは、宇宙服!!?なんで!!?と思いましたが、

なんども見ているうちにその格好良さに惹かれていきました。

 

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いや、もう、なにこのセンス!と言った感じで、

脱帽としか言いようがありません。

 

アメリカのスノーボードユニフォームは、

NASAのフォントをパロディして使用されており、

カラーもNASA使用で作られています。

特に特徴的なのは"A"の文字で、これぞNASAフォントと言ったところです。

このユニフォームはBURTONが手がけているのですが、

NASAアポロ計画をなぞったようなデザインに仕上がっていて、

どことなくアメリカがこれまで宇宙に向けて知財を投じてきた

歴史のようなものも感じられます。

 

NASAロゴマークの特徴をうまく取り入れている

今回のユニフォームの素晴らしい点は、

何と言っても、随所に散りばめられたUSAのフォントだと思います。

これは、デザイナーが素晴らしいと心から思いますが、

"A"の部分をうまくトランスポートしてNASAを思わせることに成功しているのです。

 

下記のロゴマークで特徴的なのは"A"の部分です。

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これがしっかりと随所に散りばめられていることで

宇宙服をイメージさせられるのです。

素晴らしい!

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胸のエンブレムがたまらない

皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

宇宙服につけられている独特のワッペンデザインを。

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NASAを始めJAXAなどもこうした宇宙のモチーフをワッペンにし、

トレードマークとして使用しています。

これが、特別感を演出していますし、

宇宙への憧れのシンボルでもあります。

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バートンのセンスの良さはここにあり、

この宇宙エンブレムまでバートン使用にパロディしているのです。

よく見るとバートンのトレードマークである山が赤く刺繍されており、

NASAの代わりにBURTONと記載されています。

 

このデザインセンスは本当に素晴らしいとしか言いようがありません。

 

やるのであればとことんやる!

そういった姿勢が見えます。

 

ユニフォームカラーもこだわっている

さらに素晴らしいと感じるのは、このユニフォームカラーです。

スノーボードは雪上で競技が行われるため、通常、白が映えないのです。

だからこそ、白を基調としたチームは、

補色で目立つ部分を作って視認率を高めるのですが、

アメリカは今回白と赤以外ほとんど使用していません。

ですが、そこに巧みさがあるのです。

 

ユニフォームを見ると白ではなく生成り色になっており、

雪上で多少燻んだ白に見えるようにあえてカラーリングをしてます。

 

そのカラーリングも宇宙飛行士が宇宙から戻ってきたときのように、

砂ほこりで汚れたように見えるのです。

 

同じコメントばかりになってしまいますが、

本当に素晴らしいデザインだと思います。

 

ショーンホワイト金メダル

ショーンホワイトの競技中写真を見ると、

もはや無重力空間にいるように見えませんか?w

バートン恐るべし!そして、ショーン優勝おめでとう!

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