ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

しばらくは辛抱が必要!?|治療費を稼ぎたいが焦りは禁物

昨日の日経平均

バレンタインデー2/14の日経平均終値は、

21154,17円(前日比-90,51円)で終えました。

ダウ平均の3日連続伸とは違い、慎重な値動きになったように思います。

当面は、大幅な回復を期待するのは難しいのかもしれません‥‥。

とはいえ、日本株式市場に大きな悪材料はないと思うのですが。

 

各平均の推移を比較してみよう!

私自身、正直、各平均値の推移をしっかりと

並びで比較したことがないので、

せっかくですし、並べてみたいと思います。

 

まずは日経平均です。

やはり、先週の大幅な米国株式の下落によって、

2/9(第2波)で急落し、その後多少持ち直しますが、

投資家心理の回復には至らず、

21,000円代前半まで下げてしまってします。

f:id:notaline:20180214180734p:plain

 

TOPIXを見ても大きな変化はなく、グラフの推移は同じ状況です。

f:id:notaline:20180214180745p:plain

 

ところがダウ平均は、2/9の急落から

今週本日までの3日連続伸で24,000ドル中盤まで戻しているのです。

これは、2/12の回復が一番顕著ではありますが、

それからも緩やかに上昇をしている状況です。

f:id:notaline:20180214180755p:plain

 

これはNASDAQにも同じことが言えます。

f:id:notaline:20180214180801p:plain

 

果たしてこの違いはどこから来るのでしょうか?

 

日本はアメリカの影響を受けてから反応する

株を真剣始めた頃(と言っても2017年の10月)、

ロイターや日経新聞にこぞって、

「ダウ平均は右肩上がりで推移しており、記録的な伸び率なのに、

日経平均は非常に鈍い値動きだ」

と書いてあったのを見ていました。

確かに、あの頃、ダウ平均は右肩上がりでグングン伸びているのに、

国内株式は眠たい動きが見られました。

 

過去1年間のダウ平均の推移

f:id:notaline:20180214220035p:plain

 

過去1年間の日経平均の推移

f:id:notaline:20180214220111p:plain

 

上記の2つを比較していただくと、

ダウ平均は綺麗な右肩上がりで1年間推移しているにもかかわらず、

日経平均は17年9月まで眠たい動きで推移し、

それ以降一気に上がって行っています。

 

為替が関係しているのでは!?

ここからは素人の勝手な憶測ですが、

こうした日本株の鈍い上げ下げと、

比較的シンプルなダウ平均の上昇とでは本来の経済の成り立ちが

関係しているのではないかと思います。

 

つまり食料自給率の違いによる、

産業形態や消費形態の違いによるものが影響していると考えています。

 

下記は食料自給率を表したグラフです。

f:id:notaline:20180214221441p:plain

アメリカは3位の食料自給率ですが、

日本は9位とこのグラフ内では最下位です。

 

要するにアメリカは時刻で食料の確保ができ、

それによる輸出もしているが、

日本は国内における食料の確保が優れておらず、

輸入に頼っているということになります。

 

こうなると、輸出入が関係してくると考えれ、

為替が大きな影響を及ぼすのではないかと、

考えが派生していきます。

 

f:id:notaline:20180214221946p:plain

面白いことに、17年7月〜9月までは円高に推移しています。

そしてその後大きく円安に向かって為替が動いていきます。

実はこのタイミングと時を同じくして日経平均は上昇し出すのです。

 

為替と株の値動きには、相関関係があると言えます。

 

日本にとって、

円安→輸出メリット

円高→輸入メリット

となります。

 

この関係の中、一つ分かるのは、

円安に推移していくと日本企業にとってのメリットが増える、

要するに日本で生産した製品の利益が大きいと考えれらるので、

日本株を購入する投資家が増え、日本株も上がっていきます。

(必ずではありませんが、グラフを比較するとそう見えます)

 

f:id:notaline:20180214222856p:plain

がっつり円高に推移しているのです。

こうして考えると、この為替の値動きが、

円安に推移し始めた頃、

日本株が再び元の流れに戻っていくのかもしれません。

 

あくまでも素人の予測ですが。

 

ガン患者のみなさん!

私も、トレードはまだまだまだまだ未熟者ですが、

一緒にこの難局を乗り切りましょう!