ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

癌治療の考え方

色々な書物を読んで

「結果として重要なのは免疫力だ」と

多くのガンにまつわる書物を読むと

キーワードが拾えます。

 

書物の中には胡散臭いものが7割、

信憑性はわからないけれど、

体には良さそうなもの1.5割、

よくわからないもの残り1.5割と言った割合で

1.5割の体には良さそうを

どうやって活かしていくかが鍵となってきます。

 

標準治療と書物の治療の違い

標準治療は名前を聞くとなんとなく、

それが当たり前の治療と認識しがちですが、

標準治療=現代医学(西洋医学)において最先端という意味です。

なので、大半のガン患者の方が

標準治療をなさっていると思います。

 

書物になっている独自の治療や考え方は、

標準治療では満足いかなかったり、

いいせいかがでなかったり、

私のように標準治療がないガンの方が

藁にもすがる思いで頼りにするものだと思います。

 

では、この標準治療と書物に記載されている治療法との違いは何なのでしょうか?

 

エビデンスがあるかないか

皆さんは、エビデンスという言葉を聞いたことがありますか?

直訳すると「証拠」という意味になります。

このエビデンスは現代医学にとって非常に重要なものでなのです。

 

現在、標準治療とされている治療法は、

モルモット実験などが繰り返されて、

クリアした医薬品が、

治験という形で多くの患者を通じて

人体実験(聞こえは悪いですが)が行われ、

その結果を統計し、効く効かないを数値化、

その中から、何度も比較対処を変え、

統計結果をぶつけあわせ、

その中で勝ち抜いたものが厚生労働省のシャア人を得られ、

実用化されているのです。

 

昔、理科の授業でメンデルさんが

そら豆の優劣を比較し、

種の生存などに関する研究をしていたのと同じく、

効く薬のトーナメント戦が繰り広げられているのです。

そのトーナメントの細かな統計がエビデンスということになり、

比較的効果飲み込めるものを絞り込み、

標準治療としているのです。

 

その点、本に記載されている健康法や、

ガン対策などはそうしたエビデンスがありません。

 

なので、西洋医学的な考え方では、

実績がないものとなるのです。

 

エビデンスは万能ではない

当たり前のことですが、

エビデンスはトーナメントで勝ち進んできた

現段階での最高峰ということですので、

それが「今現在」最も有力なわけで、

それが万能であるということではありません。

というか万能薬なんでありませんよね。

 

 なので、エビデンスが好実績だったとしても、

比較論での話であることは忘れては行けません。

 

結局は自分の信じる道を

だからこそ自分の信じる道を進むべきだと思うんです。

 

これまで治療してもらった、

放射線治療も、抗がん剤も、手術も

今こうして生きたいられているのは

その治療のおかげですし、本当に感謝をしています。

 

それと同時に、本から得た情報も実践しており

琵琶の葉温灸や、生姜、サウナなど、

体をいたわりながら免疫力を上げています。

 

おかしい考えだけれど

その中で思うのですが、これまで行ってきた、

標準治療は体からガン細胞を排除することを目的として、

異物を体に投与するか、部位を切除するものなのですが、

がん細胞は私の体から生まれたので、

それを排除するために、知らないい人を家に上がり込ませている感じだなと少し思ったり。

 

意味わかりませんよねw

 

このガン細胞は自分の体から出たエラーなのだとすると、

そのエラーを治せるのは、自分体の機能ではないかという気がしてきているのです。

うまく説明はできませんが、

免疫力こそがやはりがんと闘う上では大切なのだと感じているのです。

 

だからこそ、楽しく、毎日をはつらつと過ごすことはガン患者にとってものすごく重要なのだと思う今日この頃です。