ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

米国長期金利が下げたことが安心感へ

26日のダウ平均株価

NYダウ平均株価終値は、

25709.27ドル(+399.28)と前日比が大幅にプラスに推移しました。

これは、長期金利が下落したことによる、

市場の安心感によるものとされています。

 

f:id:notaline:20180227084907p:plain

 

米国はS&P500種も含め軒並みプラスで推移しています。

 

市場は10年国債の利回りが一時2.83%まで下落したことや

ドイツを中心とするヨーロッパの国債利回りも低下したことで、

安心感が増大した模様です。

 

ダウ平均PER

f:id:notaline:20180227085310p:plain

 

Dow industrial estimate 17.02%隣っており、現時点でも少々割高感は否めません。

そして、イールドスプリット2.954%となっており、

2%台に突入している状況です。

 

日米の国債利回り推移比較

日米間で国債利回りはどのように推移しているか見てみると

非常に興味深いのでご紹介します。

 

米国10年国債利回り

f:id:notaline:20180227085959p:plain

こちらは右肩上がりに上昇しています。(Web抜粋)

 

日本10年国債利回り

f:id:notaline:20180227090057p:plain

こちらは1%に満たない水準で推移しています。(Web抜粋)

これは日銀の低金利政策などによるコントロールの賜物です。

 

それでは、為替の動向とこの利回りの差を比較してみると、

f:id:notaline:20180227090300p:plain

今年の1月後半から大きく円高に推移し、

国債の差が開いていることがわかります。

 

素人の見立てですが、この差は必ず調整が入ることが予想され、

そうなった場合、大きな下落が避けられないと考えております。

 

米国1月新築住宅販売件数が予想割れ

 

昨日のぶろぐにも書いたように、

昨夜、米国の1月新築住宅販売件数が発表され、

予想の64.6万件を下回り、59.3万件(前回発表比−7.8%)となりました。

米国の景気をうらなう上で大きな指標となると言われている本数字が

マイナスに推移したことよりも、

国債の利回りが減ったことに市場は反応しているようですが、

怖さを孕んでいると考えてしまう自分がいます‥‥‥。

 

 

ということで、しばらくは様子をみることにします。