ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

独特の自然治癒力の高め方

常識にとらわれていてはいけない!

と、常々思うのだけれど、

何が正解かがわからなくて迷う日々を送っています。

 

一つわかるのは、何事も信念を持って

それを信じていた人が救われているということ。

 

それが医学的に証明されていない

いわゆる「胡散臭い」方法であっても。

 

ご家族の誰かが癌を患っている方ならわかると思うが、

癌の情報を収集しだすと、本当に色々な成功事例が出てくる。

 

「キノコをたくさん食べて癌を克服した」

「温熱療法で癌がみるみるうちに消えた」

自然治癒力を高めるべきだ」

「NK細胞があなたを救うんだ!」

などとにかく情報が多いのです。

 

癌マーケットは不景気知らずだなと感じます。

 

全ての方法に賛否両論あり、

成功したという人もいれば、

こんなの効くはずがないという人もいるのが実情で、

実際に100%なんてこの世の中にありえないので、

結局自分次第ということになります。

 

自分を如何にマインドコントロールするか

 

結局のところ、どれだけ自分をマインドコントロールできるかで、

効果が得られるか否かにつながると私は考えています。

 

思い込める人ほど強いし、

思い込んでいる人ほどそれ疑いもなく継続します。

 

脳はそれを有効なものと認め、

ホルモンバランスもマインドによって整うのだと私は考えます。

 

結局は、思い込めるかなのです。

 

私は、サウナと琵琶の葉温灸を

とにかく続けています。

がん細胞は熱に弱いという事は

どの学説にも提言されているため、

サウナと温灸は効果があると信じているのです。

 

でも、この信じるの度合いが

生半可ではいけないところが難しく、

一切の疑いを持つことのない信じ込み

それを実行する事が出来ないといけないのです。

 

これは簡単なようでいて、

なかなか難しいものですが、

これができることこそが

自らに備わった体の機能を最大限に活用して

自らの細胞のエラーが生み出した癌細胞を

抑えることができるのだと私は信じています。

 

エキセントリックではあるが

 

標準治療といわれる、

手術、抗がん剤放射線治療は、

自らの細胞がエラーをする起こして生まれた癌細胞を

切って排除するか、

異物を投与して排除するか、

放射線によって排除するか、

いずれにせよ排除するのです。

 

私は、癌になって以降さまざま癌に関する本や

文献を読んできましたが、

必ず奇跡的に治っている人は、

標準治療プラスαがあると感じていました。

 

エキセントリックな考えにはなりますが、

それこそが自己暗示(マインドコントロール)ではないかと思うのです。

 

私たちの体の機能は、

エラーが発生した際にそのエラーを修復する機能も備わっているはずです。

 

人間はすごく精密にできています。

 

これは手術をなんとも受けたり、

抗がん剤放射線を受けた際の

自己治癒を観察してきて痛感しています。

 

しかしながら問題は、

脳をしっかりと使いこなせていないのもまた人間なんだということです。

 

人間の可能性の制御をいかにして外すか。

これが癌治癒には必要な要素だと思います。

 

こうして思い込む事は

訓練することでできると私は考えています。

 

思い込みによる治癒力の爆発!

こうした考えのもと癌にむかあっている次第です。