ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

癌治療は自問自答の連続

自分との対話

こんなことを言うと頭がおかしいと思われるかもしれませんが、

というか、おそらく少しおかしいくらいが癌治療にはちょうどいいのですが、

以前にも書いたように、癌と向き合う時は、

自分にどれだけ思い込ませるかが一番難しく、

一番重要なのだと感じています。

 

自分を如何にプラスに転じさせるかは、

あなた自身にかかっているし、

あなたにしかできないのです。

 

例えば、学生の時に走ったランニングで、

もう限界だ、と思った時に好きな子が通りかかったとしましょう。

限界だった身体は何かに取り憑かれたように、

いきなり軽くなり、あれだけぜーぜー言っていた呼吸も

何故がリズミカルになる、そんな経験はありませんか?

 

他にも、焼肉屋さんに行きたらふく食べた時に

「もう限界、もう食べられない!」と言ってる矢先、

デザートのアイスが出てきて、

あれだけ限界だと豪語していたのが嘘かのように

ペロリと平らげてしまう、そんなことってありますよね。

 

限界は自分が決めているからこそ対話が必要

 

このように、限界だと決めているのは自分自身で、

限界のリミットはきっかけさえあれば解除できるのも

わたしたち人間の体なのです。

 

もちろん、医学的な根拠に基づいてなんかいません。

あくまでも、私の憶測です。

ですがこの憶測は、私自身が、自分との対話で得た憶測で、

現在、それをどのように自分の中で、

自分なりに腑に落として信じ込むかに力を知れています。

 

がん細胞は、結局は自分の細胞なんです。

自分の細胞の当然変異くんを、

更生させるために脳をどうやって操るか。

 

簡単ではないけれど、無理でもないと思っています。

 

鍵は熱と免疫力

 

以前も書いていますが、

鍵となるのは熱と免疫力です。

これは根拠もなく、確信に近いものがあります。

 

熱を嫌う癌細胞と、

熱を好む免疫力。

この二つをうまくコントロールできれば、

体の機能は自分が思っている以上のパフォーマンスを

見せてくれると思います。

 

口に入れるものも少し気をつける

 

調べるうちに、βグルカンが免疫力を上げるためには

有効との説を目にしました。

「疑うよりも試してみる、それでもダメならすぐにやめる!」

というのが私の信念なので、

すぐにカプセルを引用し始めました。

 

本日からのんでいるので、

皆さんに勧められるほどの成果は全くありません(笑)

なので、βグルカンがどのように作用するか

わからないというのが正直なところです。

 

しかし、お伝えしたいのはそこではなく、

とにかく手を出して試しながら、

良ければ続ければよいし、

ダメだと感じればすぐにやめることが、

癌患者の姿勢としては多くの情報に触れられ、

最善の方法にも近づきやすいということです。

 

とにかく自分の内なる声に耳を傾ける

 

宗教じみていますが、私は無宗教なので、

そう言った意味合いはありません。

私が伝えたいのは、体の些細な変化を如何に感じるかが非常に大切で、

その変化をいちはやく察知し、

ケアするように努めることで、

体のパフォーマンスを上げていくのです。

 

私もまた始めたばかりですが、

何度も何度もこうした自分との対話でをすることで、

脳内が活性化され、いつの日かリミッターをカットして、

驚くべきパフォーマンスを見せてくれると信じているのです。

 

アホなのです(笑)