ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

サウナはスポーツだ

癌患者にはスポーツが難しい

 

癌治療を進める中で、

私の腺癌という種類は

投薬治療できる薬がなく、壁にぶつかります。

実際に今も悪化したがん細胞を抑える方法はわかっているが、

残念なことに厚生労働省が認可している薬品がなく、

治験薬を探しながら過ごすしかないのです。

 

これまで行ってきた投薬により、

身体のパフォーマンスはかなり下がっており、

私の場合は、首の骨にブリッジを入れているため、

走ることもままならない‥‥。

 

手術前に走り回って居たあの頃が

本当に懐かしい。

 

なので、激しいスポーツが出来ないのです。

激しいスポーツが出来ないとなにが大変かというと、

汗をかいて「はぁ〜気持ちよかった」ということがないのだ。

 

スポーツを通じて体調は整えられる

 

スポーツを通してかく汗は、

ストレス発散に繋がるし、

身体の不要物を体外へ排泄してくれます。

 

有酸素運動は、肺活量を高め内臓のコンディションを整えることにもつながります。

 

体温が上がり、血流が良くなることで、

赤血球が肺から酸素を体内に流し、

身体のパフォーマンスは上がっていくのです。

 

そして運動の後は、お腹が空きます。

しっかりと栄養を体が欲するのです。

身体がしっかりと栄養を求め、

与えられたその後‥‥眠気が襲います。

 

こうやって、本来の体のコンディションを

キープしてまた新しいことに取り組むパワーと変えていくのです。

 

お気付きですね、そう、サウナは全くこの流れなんです!

 

タイトルにもあるようにサウナはスポーツと同じ流れなんです。

 

簡単に流れを書いてみます。

 

まず、冬場のこの時期、

サウナに入る前の身体は冷えています。

だから、一旦シャワーを浴びます。

言うなれば、ウォームアップです。

 

身体が少し温まると、

関節が柔らかくなります。

動きやすくなった関節で陽気に

ボディーソープをタオルにつけ泡だてていきます。

 

泡立ったタオルで、

全身をゴシゴシする事で、

老廃物の出口を開けてあげます。

 

しっかりと泡を洗い流したら、

タオルを強く絞り、

身体についた水滴を取り除き、

身体に汗をかく準備をさせます。

 

これでウォームアップ完了です。

 

さぁ、いよいよサウナへ!

 

サウナの中で10〜12分とにかく汗を流します。

その時、毛穴と血管は開き、

血流が一気に解放されます。

 

そうする事で酸素が身体中に配達され、

その代わりに、老廃物が汗として外に出ます。

 

内臓も温められ、

免疫力がアップします。

 

我慢の限界がきたら、いざ水攻め!

 

熱くなった身体を一気に水風呂で冷やします。

冷やす事で、血管は一気に収縮し、

交感神経と副交感神経が一気に入れ替わります。

 

そして、身体はこれまでアツアツだったにもかかわらず、

いきなり極寒の中に飛び込んだので、

感覚が麻痺するとともに、

全力で体温を保とうと必死に全器官を動かします。

 

冷え冷えになった身体に少しシャワーを浴びせ、休憩へ

 

身体を驚かせたので、

少し休ませてあげます。

水の中に使った事で、体内は体温を一定に保とうと必死なので、

休憩を挟む事で、少し身体を落ち着けます。

そうする事で次のラウンドへの体力を回復させるのです。

 

これを3ラウンド

 

ラウンドを終えた後の身体は、

少し疲れを感じているはずです。

これは発汗によって体力を使った結果だと考えられます。

ほのかな疲れと、空腹と喉の渇きが

まさにスポーツの後と同じなのです!

 

まとめ

こんなことを本日のサウナで考えていました。

しかし、全ての癌患者の方に通じる事ではないと思います。

というのはそれぞれ治療の過程で、

身体のコンディションが違うからです。

 

ですが、サウナに行けるコンディションの方がいれば、

ぜひお試しください。

スポーツをした後のあの清々しさを味わえるとともに、

ご飯が美味しく感じられ、

夜はいつもより早めにぐっすり寝られます。

 

この流れを作ることが、

身体のコンディションを整え、

免疫力をあげることに繋がると思うのです。

 

ぜひ、お試しあれ!