ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

病院は早いところAI化すべきだと思う

待ち時間の長さが尋常ではない

 

病院によってさはあると思うが、

私の通わせてもらっている3病院のうち、

2病院は当たり前のように2時間は待ちます。

 

これは突然行ってそのような待ち時間なのではなく、

予約をして行っているにもかかわらず、

最低2時間は待つ。

 

看護師さんにその理由を尋ねても、

医師に直接尋ねても、明確な答えは帰って来ず、

ただただ謝られるのです。

 

多い時では4時間待つこともあり、

その間、お尻が痛くなるほどじっと座って呼び出される番号の

ピンポーンという音のたびに

ディスプレイで自分の番号が出ているかを確認します。

(病院によって呼び出し方は違うと思いますがw)

 

癌患者から見た待ち時間

 

こんなことを言うと大袈裟で、

しかも自分勝手に思われるかもしれませんが、

癌患者には時間の制限が常に頭にあります。

意識したくなくても意識してしまっている部分はありますが、

死までのカウントダウンは確実にあるという事を

嫌なほど気付かされるのが癌治療です。

 

そんな中、すごく燦々と晴れた日に、

13時の予約で訪れて、

硬い椅子で4時間待たされると、

せっかくの太陽が無駄になったと感じ、

この時間を自分や、他の誰かのために

使えたのになと本当に思います。

 

もちろん、携帯のある時代ですから、

自分のためにも、誰かのためにも

そうした拘束時間の中でも何かできるはずですが、

やはり限られてしまいますし、

移動が伴わないので気分も晴れやかなものではありません。

 

特に癌専門病院は、

周りにいる人は癌患者か、

その家族や友人ということになるわけで、

あの少し異様な雰囲気の中で4時間をただただ待つのは

健康的なこととは到底思えないのです。

 

待ち時間の理由

 

これは非常に単純で、

人間が行うパフォーマンスの差や、

親切丁寧な対応、接客応対などによるものと、

先生たちの丁寧な問診によるものなのです。

 

これが悪いとはいいません。

親切丁寧な対応はすごく素晴らしいことですし、

受ける側は気分が良いものです。

 

しかし、バランスとしては非常に歪で、

丁寧な対応を受けているから待ち時間が非常に長いのでは、

結果的にストレスが溜まるだけだと私は思うのです。

 

そして、親切丁寧な対応が、

必ずしも的確なものなのかはわからないと私は思っています。

結果的に良い方向に導かなければ

いくら親切丁寧でもその場だけの満足で終わってしまうのです。

 

AIなら感情に流されない

 

そこで私はAI化すれば良いのにと思ったのです。

 

私たちは機械に感情を求めません。

今後、機械にも感情が備わる(備わってきている)と思いますが、

今の所大半の方が感情を求めず、

的確な結果を求めます。

 

過度な気配りも、懇切丁寧な対応も省き、

とにかく目的を達成する流れ作業。

医療現場では想像できないし、

冷たいもののように感じるかもしれませんが、

私はそれが理想なように感じます。

 

特に癌患者には。

 

なぜなら、プロセスと結果が明確で

余分な時間が省けるのなら、

省けた時間は自分のものになり、

「生きている」時間を有効活用出来るからです。

 

時間は皆平等に分け与えられており、

お金では購入できません。

どんなに頑張っても取り戻せず、

増やすこともできません。

 

だからこそ、病院での時間は出来るだけ簡素なものにするべきだと思うのです。