ガン患者の闘病と投資日記

34歳にしてガンを患い闘病中に治療費を稼ぐために株式トレードを始めました。

癌研有明病院に治験のため入院(初日)

今回の治験に関して

今回は、腺癌患者もHAR2レセプターがあれば対象となっている交代薬物複合体「DS-8201」の治験に参加します。

この薬はガン細胞にあるHAR2という抗原に薬を打ち込むもので、ハーセプチンというすでに乳がん前立腺がんで使用されている薬と同種のものです。

違いは、リンカーと言われる薬を運ぶ土台が、

現行のハーセプチンより強力で、

体内投与した際に、薬を運ぶ土台が崩れにくいため

幹部に届きやすいというものです。

 

この薬は第一三共が研究開発しているもので、

一部ではオプジーボと同じくらいの効果が期待できる!と言われているそうです。

 

ですが、オプジーボ自体、前評判に比べ

実際に効いている人の割合は2〜3割程度なので、

それほどガンは知能犯であり且つ、オリジナリティーがあるのだと痛感しますよね。

 

癌研有明病院の雰囲気

 

さて、本日は癌研有明病院に初の入院となるので、

入ったばかりのフレッシュマンとして、

感じる雰囲気を描いてみたいと思います。

 

癌研有明病院は、その名の通りガンを専門に扱っている病院です。

 

有明という場所柄、港(東京湾)が近くにあり、

病室が窓際だったので、東京湾が見えます。

 

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病室の雰囲気

 

黄色を基調とした病室で、

私が入った4人部屋は一人当たり3〜4畳ほどのスペースがあり比較的快適です。

 

ライトもオレンジの暖色ライトと

頭上の蛍光灯とあり、まだ昼間なので試してはいませんが、

読書も問題なくできそうです。

 

看護師さんの雰囲気

 

入院中のお世話をして下さる看護師さん。

すごく患者の勝手な意見ですが、

あたりが優しい方だと、単純に気分が上がります。

 

こちらは3名ほどの看護師さんと会話をしましたが、

皆さんすごく丁寧で、フレンドリーで

安心感を得ることができました。

 

WiFi完備の有無

 

完備は無いようです。

残念!

 

ご飯

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こんな感じです。

 

投薬は明日のようなので、また投薬時の様子などまとめていきます。